インプラントQ&A

共通のよくある質問

共通のよくある質問

Q.インプラントの治療の際に痛みはありますか?

私は名古屋大学で麻酔学講座にも所属しておりましたので、その経験を生かし安全にインプラントの術前と術後の患者様の痛みと腫れが最小になるように万全の管理をいたします。
したがって、患者様の日常生活に不都合が生じないように可能な限り対処しております。

共通のよくある質問

Q.インプラントの手術の後の腫れや痛みが心配です。

術後のペインコントロールに対して特に気を遣っております。
事実、多くの場合埋入手術の翌日に消毒に来院される患者様の約9割は痛み止めを服用されずに翌日の消毒に再来院されます。これはインプラント埋入後の痛みや腫れが最小限になるように努めることを重視して治療にあたっているためです。

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Q.インプラントとはどのような手術なのですか?

局所麻酔で行う安全な手術です。
顎骨に人工歯根(インプラント体)を植え込み、その上に精密な人工の歯を立てます。
(万が一壊れた場合は修理ができるように小さなネジが内部に組み込まれています)

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Q.誰でもインプラントはできますか?

基本的には健康体の方であれば誰でも治療を受けることは可能です。ただし、インプラントの埋入には外科手術を伴うため、糖尿病・高血圧症・心臓疾患・脳疾患・喘息などの疾患をお持ちの方は手術を行えない場合もあります。主治医の先生とご協力をして、なるべくよりよい方法を考えさせていただきます。

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Q.インプラントの治療は安全ですか?

当院では、より安全で正確な治療をするために全症例にCTを用いた術前診断をしております。3次元で正確な埋入手術のシュミレーションを行います。もちろん、その分析結果は患者さんと情報共有して治療に入ります。

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Q.インプラントの治療後はどうしたらいいでしょうか?

インプラントの治療後は定期的なメンテナンスを受けていただくことが必要となります。メンテナンスが不十分になってしまうとインプラントといえども歯周病に侵されてしまいます。できるだけ長く快適にインプラントをお使いいただくために患者様にもご理解をいただきたいと思います。

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Q.糖尿病なのですが、手術は可能でしょうか?

糖尿病の程度によっては手術が難しいこともありますので、主治医の先生の意見を参考にして判断することになります。他の全身疾患(腎疾患、肝疾患、ぜんそくなどの呼吸器系疾患、心臓病などの循環器系疾患、高血圧など)の方も主治医の先生に相談が必要です。

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Q.治療期間中に普通に食事ができますか?

通常の症例であれば、手術後2〜3時間で麻酔の効果が切れ、食事を取ることができるようになります。ただ、手術後3〜4日は柔らかいものをおすすめしています。抜糸をしてから歯ぐきが治ってきましたら日常の食事は大丈夫です。

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Q.インプラントの治療の費用は?

残念ながらインプラント治療には保険は適応できません。自費診療となりますので1本あたり35万〜40万円近くなります。この費用はあくまで概算であり、患者さんの口腔内の状態などにより前後いたします。また当院では治療計画とともにお見積もりとお支払いのプランをご説明しいたしますので、詳しくはご相談くださいませ。

確かにインプラントは他の治療法と比較すると高価なものです。ですが、ブリッジなどの治療をした結果、その他の歯を痛めてしまい再度治療をするより、より快適な生活と患者様の身体の一部になるなど、長期的に考えていただければと思います。

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Q.健康保険はきかないのでしょうか?

残念ながらインプラント治療に関しては、保険適応外の治療となります。

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Q.インプラントに寿命はありますか?

インプラントを入れる顎の骨の硬さによって差がありますが、一般に下顎の場合は5年以上機能しているものが97%、10年以上が90%となっており、上顎はそれを少し下まわります。これは下顎の方が上顎よりも骨が硬いためです。
また、インプラントの寿命には歯ぐきの炎症(歯周炎)などによって失われることが多いため、口内を日頃から清潔にしておくことをお願いします。

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Q.歯が全部ない場合もインプラントは可能ですか?

歯の本数を埋め込むわけではなく、インプラントを数本埋め込むことにより、入れ歯をしっかりと固定することが出来ます。

共通のよくある質問

Q.金属アレルギーが心配です?

インプラントの埋入に使用されている材料のチタンという金属は、非常に生体親和性が高いため、金属アレルギーの心配はありません。

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Q.なぜCT撮影は必要なのでしょうか?

インプラント治療の診断でCT撮影を行うことは安全面から考えて必須です。

最近では技術の進歩によりCTの性能も格段にアップしています。 従来はCT画像はフィルム上での読影にとどまっていましたが、現在では、CTで得られたデジタルデータを解析用のソフトを使って3D画像として手術のシミュレーションが可能になりました。

ヘリカルCTでは、CT値(Hounsfiled値)が計測できます。これは、X線吸収量の値を水を0として空気を-1024に正規化したものです。これによって骨密度を正確に把握することができます。これらの情報をもとにインプラント体のサイズ(直径、長さ)、埋入する方向、埋入する際の挿入圧力などを考えていきます。それを怠ると骨密度が低い個所があった場合勢いよく埋入してしまい、神経を傷つけてしまう危険性があります。

正確で安全なインプラントの手術をするためには、インプラントを埋入する部位に十分な骨があるかの立体的な確認が重要になります。さらに、骨の状態(【1】骨幅、【2】垂直的な骨の高さ、【3】骨密度)を詳細に把握しなければ安全で長期的に予後の良いインプラントを成功させる確率は低下します。

医院を選ぶ際にCT撮影をしてくれるかどうかを確認すると良いのではないでしょうか?

男性によくある質問

男性によくある質問

Q.手術に要する時間を教えて下さい。

手術時間に関しては埋入する本数にもよりますが、1時間から2時間程度で終了します。

男性によくある質問

Q.治療中に急な転勤になってしまいました。通院が困難なので転院は可能ですか?

転院は可能です。現在通院している医院に紹介状を1通書いてもらえれば、より治療がスムーズに進みやすくなります。
またご自分のインプラントのメーカーをご存知であれば教えてください。

男性によくある質問

Q.入院の必要はありますか?

入院の必要はありません。また手術後はすぐに帰宅することも可能です。

女性によくある質問

女性によくある質問

Q.妊娠中でも手術はできますか?

妊娠中は精神的・体調管理の面からおすすめしかねます。どうしてもであれば、妊娠安定期にあたる時期であれば手術は可能かと考えます。

女性によくある質問

Q.見た目は自然の歯と変わりませんか?

インプラントの見た目は、自然な歯とほとんど同じような綺麗な仕上がりのため、見た目にも問題ありません。

女性によくある質問

Q.治療の間、歯が無いところはどうなるのですか?

仮歯や仮の入れ歯を入れて対応します。見た目にも食事をするにしても問題はありません。

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